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宝塚歌劇団・雪組の名作『ひかりふる路 ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~』は、望海風斗さん&真彩希帆さんの圧倒的な歌唱力と、ドラマティックな楽曲が魅力のトップコンビ大劇場お披露目公演です。
この記事では、名曲が揃ったアルバムの聴きどころや、music.jpを使って無料で楽しむ方法をたっぷりご紹介。公演の思い出が蘇るような音源を、ぜひ手元に残しておきませんか?
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宝塚歌劇 雪組公演「ひかりふる路 ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」について
「ひかりふる路 ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」は、望海風斗さんと真彩希帆さんの
宝塚雪組トップコンビによる大劇場お披露目公演として上演されたミュージカルです。
楽曲の素晴らしさとトップコンビの圧倒的な歌唱力、そしてキャスト陣の演技に引き込まれる名作。
たけちょは宝塚大劇場の千秋楽近くで3回観劇しましたが、評判が日に日に高まり、
たけちょが観劇した日は毎回、立見席まで満席で客席の熱気が凄まじかったことをよく覚えています。
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「ひかりふる路 ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」の公演期間と主な配役
宝塚大劇場:2017年11月10日(金)~12月15日(金)
東京宝塚劇場:2018年1月2日(火)~2月11日(日)
主なキャスト・配役
- マクシミリアン・ロベスピエール(フランス革命における中心人物の一人)
┗ 望海 風斗 - マリー=アンヌ(ある目的のためマクシミリアンに近づく女性)
┗ 真彩 希帆 - ジョルジュ・ジャック・ダントン(フランス共和国司法大臣/マクシミリアンの友人)
┗ 彩風 咲奈 - カミーユ・デムーラン(革命家でありジャーナリスト。マクシミリアンの友人)
┗ 沙央 くらま - マノン・ロラン夫人(ロランの妻。通称「ジロンド派の女王」)
┗ 彩凪 翔 - ルイ・アントワーヌ・ド・サン=ジュスト(ジャコバン派議員)
┗ 朝美 絢
「ひかりふる路 ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエ-ル~」音楽配信について
雪組 大劇場公演「ひかりふる路 ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」のアルバムは全18曲収録。
music.jp、iTunes、moraなどの配信サービスで、1曲単位やアルバム丸ごと購入・ダウンロード可能です。
以下に収録曲と主な歌唱キャストを掲載していますので、ぜひチェックしてください。
管理人おすすめの配信サービス「music.jp」では「音楽」カテゴリーの検索窓で「ひかりふる路」と入力すると見つかりやすいですよ♪
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<アルバム曲リスト>
- 国王裁判 (The royal trial)
朝美 絢、ほか - ひかりふる路 (a Passage through the Light)
望海風斗 - 革命の犠牲者 (a victim of the revolution)
真彩希帆 - 大胆にいこうぜ (“L’audace”)
望海風斗、彩風咲奈、ほか - 出口のない夜 (a night with no way out)
望海風斗、真彩希帆 - 世界が燃える (The world is on fire)
望海風斗、彩風咲奈、ほか - 理想と願い (Ideals and wishes)
望海風斗、ほか - 今 (Now)
望海風斗、真彩希帆 - パリの女たち (The women of Paris)
真彩希帆、舞咲りん、ほか - 決断の刻 (I’m still standing) (in the LIGHT & DARK)
望海風斗、朝美 絢、永久輝せあ - 怖政治 (The reign of terror)
望海風斗、朝美 絢 - 葛藤と焦燥 (EPIC) (CONFLICT AND FRUSTRATION)
望海風斗、真彩希帆 - 友よ (My friend)
沙央くらま、ほか - 大胆にいこうぜ (“L’audace”) (Rep.)
望海風斗、真彩希帆、彩風咲奈 - ダントンの粛清 (友よ My friend~大胆にいこうぜ “L’audace”)
彩風咲奈、ほか - 全てを失って (Having lost everything)
望海風斗 - 熱月 (テルミドール)のクーデター (The thermidor reaction) (世界が燃える)
望海風斗、ほか - 今 Now (Rep.)
望海風斗、真彩希帆
「ひかりふる路 ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエ-ル~」おすすめする理由
このアルバムはドラマチックな楽曲構成と豪華キャストの歌唱が魅力で、ミュージカルの世界観を存分に楽しめます。以下におすすめポイントを紹介します。
おすすめポイント1:作曲はブロードウェイの巨匠フランク・ワイルドホーン!
「ひかりふる路」の劇中歌は、すべてブロードウェイの人気作曲家フランク・ワイルドホーン氏によるもの。メロディーの美しさと迫力は、宝塚ファンのみならずミュージカルファンも唸るレベルです。
フランク・ワイルドホーン(Frank Wildhorn)は、アメリカの作曲家であり、代表作『ジキル&ハイド』はブロードウェイで4年間ロングラン上演。さらに、ホイットニー・ヒューストンの楽曲『Where Do Broken Hearts Go』を作曲したことでも知られています。(Wikipediaより)
宝塚歌劇団でも以下の作品を手掛けています:
- 『スカーレット・ピンパーネル』(2008年 星組/日本初演)
- 『NEVER SAY GOODBYE』(2006年・2022年 宙組)
「ひかりふる路」の演出を手掛けた生田大和先生は、フランク・ワイルドホーン氏の音楽について次のように語っています:
“フランク・ワイルドホーンさんの音楽には常に魂が宿る”
“主題歌「ひかりふる路」を初めて聴いた時は、もう言葉が出ず、泣きそうになったのを覚えています。”
楽曲のメロディーはどれもドラマティックで迫力があり、聴けば聴くほど深く味わえます。たけちょは、ブロードウェイ作曲家の底力を思い知らされました!
なお、フランク・ワイルドホーン氏の特集記事も後日公開予定ですので、どうぞお楽しみに♪
おすすめポイント2:トップコンビの圧倒的な歌唱力!
トップスター望海風斗さんとトップ娘役・真彩希帆さんの歌唱力が本当に素晴らしい!
おふたりは就任前からすでに歌唱力に定評がありましたが、そんな実力派コンビが、あのフランク・ワイルドホーン氏の楽曲を熱唱するとなれば……もう、聴かないという選択肢はありません!
実際、ワイルドホーン氏ご本人も、おふたりの歌について次のように語っています。
「おふたりは本当に素晴らしい音楽家です。日本で何年も仕事をしていますが、最初から”自分の音楽がこのように聴こえたら”と望む形どおりにおふたりは歌ってくれています。これは私にとっても、とても珍しい体験なのですよ。」
「だいもんさん(望海風斗の愛称)は非常にパワフルなシンガーで、ストレートトーンが得意で、音程も素晴らしい。また、とても大きなハートを感じさせる歌手です。
まあやさん(真彩希帆の愛称)は、“自分がどこまで才能を持っているか”を、まだご自身では気付いていないと思います。」
(引用元:『ひかりふる路』の魅力|ワイルドホーン氏×生田大和 対談)
おすすめポイント3:西野淳先生の指揮とオーケストラの熱演!
トップコンビのお披露目公演は、出演者だけでなく、スタッフの方々の情熱もひときわ感じられます。
特に「ひかりふる路」では、劇中歌すべてがフランク・ワイルドホーン氏の作曲ということもあり、指揮者・西野淳先生とオーケストラの皆さんにも、相当な熱量が込められていたように感じました。
たけちょが観劇したときは、ラストシーンで指揮台の西野先生のタクトの先に、ロベスピエールが断頭台の階段を上っていく後ろ姿がちょうど見えて……その瞬間、音楽と舞台のすべてが一体になったように感じられたんです。
指揮棒の先端からも熱気が伝わってきて、とても印象的なラストシーンでした。
昨日のマチネ『ひかりふる路』が終わったところで、最前列センターに座っていらっしゃるご婦人から話しかけられ、
「先生!生意気なようだけど、音最高!」とお褒めの言葉をいただき、
まだその場にいたオケの皆さんと一緒に「嬉しー!!」と大喜び!!(≧∇≦)
こういうのは本当に励みになります!!(^o^)
(引用元:西野淳先生 @JUNNISHINOcond)
やっぱり同じように感動していた方がいたんだなと、たけちょはとても嬉しくなりました。
ぜひ、西野先生とオーケストラの皆さんの魂のこもった演奏を聴いてみてください!
西野淳先生がXで投稿された「音最高!」というエピソードは、東京宝塚劇場公演時のものと思われます。
一方、アルバム収録は宝塚大劇場で行われており、ライブ感あふれる演奏がしっかりと音源に収められています。
西野先生は両劇場で指揮をされていますが、オーケストラの団員はほとんど異なります。
しかし、宝塚大劇場のオーケストラも負けず劣らず素晴らしい演奏で作品を支えており、たけちょが聴いた熱量と質の高さは音源にも反映されています。
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おすすめポイント4:雪組全体のコーラスが美しく迫力満点!
「ひかりふる路」はトップコンビの歌ももちろん魅力ですが、舞台を支えるのはやっぱり組子たちのコーラス。
宝塚で「コーラスの名門」といえば、伝統的に宙組が挙げられることが多いですが、望海風斗さんがトップスターだった当時の雪組も、負けず劣らず素晴らしいコーラスを聴かせてくれていました。
望海風斗さんが花組から雪組に組替えされて以降、その卓越した歌唱力は共演者にも良い影響を与えていたように感じます。新人公演で望海さんの役を演じた若手や、彼女主演の公演に出演した生徒たちが、自然とその歌唱力に引っ張られるように、全体のレベルも底上げされていった印象です。その結果として、雪組全体のハーモニーには深みと安定感が生まれ、舞台全体の音楽的完成度がより一層高まっていました。
「世界が燃える」や「決断の刻」などの群衆シーンでは、雪組全体の力強いコーラスから、フランス革命の激しさと歴史が動く瞬間の迫力が伝わってきます。まさに歌声そのものが、時代のうねりを感じさせてくれるようでした。
音源だけでもその一体感は感じられるので、ぜひアルバムでじっくり聴いてみてください!
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おすすめの楽曲
「ひかりふる路」のアルバムは名曲揃いで選ぶのが難しいですが、特にたけちょが好きな3曲を厳選してご紹介します!
- 今 (Now)
『ひかりふる路(みち)』作・演出:生田 大和/作曲:フランク・ワイルドホーン『今(Now)』
歌唱:望海風斗、真彩希帆
アルバム収録曲は8番目です。
「いまぁあああ~♪」とだんだん声量が上がっていくところが特に好きです! - 葛藤と焦燥 (EPIC) (CONFLICT AND FRUSTRATION)
ミュージカル『ひかりふる路(みち)』より『葛藤と焦燥(EPIC)』
歌唱:望海風斗、真彩希帆
中盤から後半にかけての二人の掛け合いのような歌唱が圧巻で、鳥肌ものです! - ひかりふる路 (a Passage through the Light)
ミュージカル『ひかりふる路(みち)』主題歌/作・演出:生田大和 作曲:フランク・ワイルドホーン
演出の生田大和先生も「初めて聴いた時、言葉が出ずに泣きそうになった」と語る主題歌。
タイトルに「ひかり(Light)」が入っている通り、光を浴びるイメージが湧く美しい曲です。
収録曲のラスト「今 Now (Rep.)」では、この曲のメロディーに変わり、ラストシーンを飾ります。
指揮者の西野先生のタクトに込められた魂を感じながら、オーケストラの演奏もぜひじっくりお聴きください。
キャスト別おすすめポイント
「ひかりふる路」をより深く楽しむために、主要キャストそれぞれの魅力や印象に残ったポイントをたけちょ目線でご紹介します!
望海風斗さん(ロベスピエール役)
たけちょは、だいもんさん(望海風斗さん)の“セリフから歌への流れ”がとても自然で好きなんです。セリフの延長線上に歌があるような演技で、役の感情がそのまま音楽に乗って響いてくる感じがします。
特に「全てを失って」のような絶望を描く楽曲では、彼女の真骨頂ともいえる表現力が存分に発揮されていて、本当に胸に迫るものがあります。
真彩希帆さん(マリー=アンヌ役)
きいちゃん(真彩希帆さん)はこの公演、本当に大変だったと思います。高音パートが多く、東京公演では一部キーを下げて歌っていたという話も見かけました。でも大千秋楽では元のキーで歌いきり、ファンも「頑張って…!」と祈るような気持ちだったはずです。
たけちょは楽天TVで大千秋楽映像を観たのですが、「葛藤と焦燥」での命を燃やすような熱唱に大感動しました。音源は宝塚大劇場公演のものですが、きいちゃんの舞台にかけた想いを重ねて聴くと、より一層胸に響きますよ。
なお、「ひかりふる路」は音楽著作権の関係で、通常の動画配信はほとんどありません。楽天TVで期間限定で配信された大千秋楽映像は、ファンにとって貴重な機会でした。
彩風咲奈さん(ジョルジュ・ジャック・ダントン役)
「大胆にいこうぜ」は、「豪傑」ダントンにぴったりのイメージソングに仕上がっていました。
「ダントンの粛清 (友よ My friend~大胆にいこうぜ “L’audace”)」は、哀愁がたっぷり込められていて胸に響きます。
咲ちゃんの最期のセリフ「アデュー」を聴くだけで、思わず涙があふれてしまいます。
沙央くらまさん(カミーユ・デムーラン役)
2015年の月組公演「1789」ではダントン役を務めた沙央さん(コマさん)は、「ひかりふる路」ではデムーラン役を演じました。もしロベスピエール役を演じる機会があれば、まさに「革命三兄弟」をコンプリートできたのになあと思ってしまいます。
退団公演となったこの作品で、沙央さんが歌う「友よ」には、デムーランという役柄の友情だけでなく、宝塚歌劇団の仲間たちへの深い思いが込められているように感じられました。
彩凪翔さん(マノン・ロラン夫人役)
普段はかっこいい男役として活躍している彩凪さんですが、今回は女役に挑戦。男役らしさは控えめで、とても美しいロラン夫人を演じていました。ファンにとっては目の保養になる素敵な姿でしたが、残念ながら歌の出番はほとんどありませんでした。
ただ、今回のアルバムにはタレーラン役の夏美ようさんとの掛け合いのセリフがところどころ収録されているので、そちらで彩凪さんの演技を楽しむことができますよ。
朝美絢さん(ルイ・アントワーヌ・ド・サン=ジュスト役)
月組から雪組へ組替えして初めての大劇場お披露目公演で、たけちょはこの作品で初めてあーさ(朝美絢さん)を観ることができました。美しいビジュアルはもちろん、よく伸びるトーンの声が印象的でした。あーさの雪組生としての大劇場お披露目ということもあり、歌の出番も多かったですね。
現在は立派な雪組トップスターとなったあーさの、雪組生としての記念すべき第一曲目「国王裁判」は、「サンジュストーー」という紹介からあーさの歌パートが始まり、とても感慨深く感じられます。
『ひかりふる路』の感想まとめ(music.jpレビューより)
music.jpで配信されている『ひかりふる路』のアルバムには、レビューが6件寄せられており、すべてが★5点満点! ファンの皆さんからの愛を感じる感想ばかりでした。
特に多かったのは「名曲ぞろいで幸せな気持ちになる」「配信されて本当にうれしい!」という声。CDを先に購入していた方も、配信であらためて聴けることを喜んでいらっしゃいました。
- 「どの曲も大好きで、聴くたびに舞台の場面がよみがえってくる」
- 「今、生きていることの幸せを感じられた作品」
- 「名曲ぞろいで本当に幸せな気分に♪」
たけちょも「名曲ぞろい!」に激しく同意です。聴けば聴くほど、楽曲の良さが染みわたります。
たけちょ自身も、music.jpにレビューを書く予定ですよ。共感した方はぜひ一緒に感想をシェアしましょう♪
※music.jp内のレビューをたけちょが要約してご紹介しました。
まとめ:『ひかりふる路』の音楽は一度聴いたら忘れられない名曲ぞろい!
『ひかりふる路』は、宝塚雪組の実力派キャストによる熱演と、フランク・ワイルドホーン氏が手がけた劇的な楽曲の数々が魅力の傑作です。
アルバムを通して聴くことで、公演の臨場感やキャストの想い、演出の世界観を何度でも味わうことができます。
特に、望海風斗さん&真彩希帆さんの歌唱は、ファンならずとも心に残るはず。music.jpの無料おためしを活用すれば、気になる楽曲を2曲までお得に楽しめます。
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「music.jpでどうやって宝塚の楽曲を購入するの?」という方は、以下の解説記事もぜひ参考にしてみてください。
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